クイックスタートガイド
MyBario を箱から取り出してフライトを開始するまでの手順は、わずか 3 ステップです。
Step 1 — 電源を入れる
本体のボタンを押すと、deep sleep から復帰して起動します。初めてお使いの場合や電池が切れている場合は、USB-C ケーブルで給電してください。
起動後、センサーが安定すると上昇する 3 音のビープ音(低→中→高)が鳴ります。この音が準備完了の合図です。音が鳴るまでの数秒間はそのままお待ちください。
電源を切るには
ボタンを 2 秒間長押し します。下降する 3 音のビープ音(高→中→低)が鳴り、本体が省電力スリープ状態に移行します。
ビープ音が鳴らない場合
バッテリーが消耗している可能性があります。USB-C ケーブルで充電した上で再度お試しください。
Step 2 — 専用アプリで接続する
- スマートフォンの Bluetooth をオンにします。
- 「MyBarioAPP」(無料)をインストールします。
→ App Store でダウンロード(iOS)(リンク設定予定)
→ Google Play でダウンロード(Android)(リンク設定予定) - アプリを起動し、画面上部の 「接続」 をタップします。
- デバイス一覧に 「MY-VARIO」 が表示されたら選択します。
- 接続が成功すると、本体が 短く 1 音のビープ音 を発し、アプリに高度グラフが表示されます。
デバイスが一覧に表示されない場合
本体のボタンを長押しして電源を切り、再度ボタンを押して起動してください。それでも改善しない場合は、スマートフォンの Bluetooth をオフ → オンに切り替えてから再試行してください。
Step 3 — フライトアプリと連携する(任意)
XCTrack や Flysky hy、gaggle などのサードパーティ製フライトアプリをお使いの場合は、以下の手順で連携します。
- MyBarioAPP の 「設定」→「通信プロトコル」 から、使用するアプリに合わせたプロトコルを選択します。
- XCTrack →
$LK8EX1を推奨 - gaggle →
$LK8EX1を推奨 - Flysky hy →
$VARIOを推奨 - 詳細は仕様と設定を参照してください。
- XCTrack →
- フライトアプリ側でも Bluetooth センサーとして MyBario を認識させます(各アプリの手順に従ってください)。
- 設定完了後、フライトアプリ上でリアルタイムの昇降速度データが確認できます。
次のステップ
| やりたいこと | 参照ページ |
|---|---|
| プロトコルや OTA アップデートを詳しく知る | 仕様と設定 |
| 安全な使い方と免責事項を確認する | 安全上のご注意と免責事項 |
| 困ったことがある | サポートへ問い合わせる |